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「神田の名前「ユウ」っつーんだぜアイツ」
「そうなんだ・・・知らなかった・・・
(ユウっていうんだ)
ラビは神田の事色々知っているのね」
「んー、まぁ同い年だしね」
「私なんか初対面で斬りかかられて、挙げ句に
ふたこと目には「呪われてる奴と握手なんかするかよ」だよ」
「ぎ ゃ は は は は!!おもしれ――!あいつらしーや」
「「ユウ」なんて名前で呼んだらノーモンションで斬りかかられ
るわよ」
じ―――っとラビがアゲハを見ていた。
それに気付いたアゲハはというと・・・。
「な、なに?」
「でも、アゲハは興味があるにたいだね」
「そんなこと・・・」
「次に会ったら聞けばいいじゃんよファーストネームも
母国のことも好きなもの嫌いなものいっぱいさ」
(答えてくれるかなぁ・・・)
「あいつ、あんなだから友達少ないかんさぁ構って
やってくれよ!なっ!」
「うん!!(あっ・・・雪・・・)」
舞散る…
雪
神田の
母国にも…
雪は…降りますか?
名前の由来は…
何ですか?
何を背負い…
ここに…いるのですか?
「(どうせまた、ウザがられるだろうなぁ・・・。)」
今貴方は…何をしていますか?
†゜*+アトガキ+*゜†
初の夢小説ですが、
最後までよんでくださってありがとうございました。
この夢小説は、主人公が神田に思いを寄せている。
いわいる、片思いを中心に書いて見ました。
皆さんに伝わればいいな~っと思ってます。
これからも、じゃんじゃん書いていくつもりなので、宜しくお願いします。