黒と白の対照的で、不思議な感じを編み出してみました。
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「(綺麗な靴。)」
そう思いながら、ウィンドウの前にある靴を眺めているのは、リナリー・リー。
コムイ・リーの妹・・・。
「何か置きに召した品がございましかた?
可愛らしいお嬢さん。
ドウゾ店内も御覧になってくださいな。」
「あ・・ご・・ごめんなさい。
私お客じゃないんです。」
そういって、リナリーは微笑んだ。
「かまいませんよ。
どうぞお入りになってください。
よろしかったら、ご試着なさっては?ウィンドウに飾ってある靴なんてきっとお似合いですわ。」
「・・・でも・・私・・。」
「さぁどうぞ。
可愛い可愛いエクソシストのお嬢さん・・。」
リナリーが中に入った瞬間、先ほどまで店員だったはずの女性はアクマへと姿を変えて、リナリーに襲い掛かってきた。
リナリーはアクマからの攻撃をよけて、アクマを自分の対アクマ武器である、ダークブーツ(黒い靴)で壊した。
「・・・お店・・・壊しちゃった・・。
ウィンドウに飾ってあった靴も・・・。
(可愛かったのにな・・赤くて、童話に出てきた靴もあんな感じだったのかしら?
ねぇ・・アナタは知ってる?「赤い靴」のお話を・・・。
魔法をかけられた、赤い靴のかなしいお話を・・・。
赤い靴を履いてしまった女の子のお話で・・女の子が足を切断して、そして、その女の子が死んでも尚、その赤い靴は踊り続けたんですって・・。
じゃぁ・・・黒い靴は?
この戦争が終わったら、開放されるのかしら?
それとも・・・私が死ぬまで?
ねぇ、神様なら答えてくれる?
いいえ)・・・それはきっと無いわね。」
だって・・・。
この世に神様だなんて・・・
存在しないんだもの・・・。
存在するとしたら、それは・・・。
この地に悲劇を生み出すアクマだけ。
もし、神がいるとしたら、きっとこんな悲しい世界を作り出すはずなんて、なかったのだから。
そう、神の使徒であるはず私たちは・・・。
†゜*+アトガキ+*゜†
え~赤い靴を題材にかいてみました。
いかがでしたでしょうか?
私としては・・・どうでしょう・・。なんか、一部残酷な言葉を入れてしまって・・・・・。
ドウなんだよこの言葉・・・っと思ってしまう部分があり、そこは、反省しています。
でも、たまにはこんな童話を交えたお話を書いてみるのもいいかな?って気がしました。
そう思いながら、ウィンドウの前にある靴を眺めているのは、リナリー・リー。
コムイ・リーの妹・・・。
「何か置きに召した品がございましかた?
可愛らしいお嬢さん。
ドウゾ店内も御覧になってくださいな。」
「あ・・ご・・ごめんなさい。
私お客じゃないんです。」
そういって、リナリーは微笑んだ。
「かまいませんよ。
どうぞお入りになってください。
よろしかったら、ご試着なさっては?ウィンドウに飾ってある靴なんてきっとお似合いですわ。」
「・・・でも・・私・・。」
「さぁどうぞ。
可愛い可愛いエクソシストのお嬢さん・・。」
リナリーが中に入った瞬間、先ほどまで店員だったはずの女性はアクマへと姿を変えて、リナリーに襲い掛かってきた。
リナリーはアクマからの攻撃をよけて、アクマを自分の対アクマ武器である、ダークブーツ(黒い靴)で壊した。
「・・・お店・・・壊しちゃった・・。
ウィンドウに飾ってあった靴も・・・。
(可愛かったのにな・・赤くて、童話に出てきた靴もあんな感じだったのかしら?
ねぇ・・アナタは知ってる?「赤い靴」のお話を・・・。
魔法をかけられた、赤い靴のかなしいお話を・・・。
赤い靴を履いてしまった女の子のお話で・・女の子が足を切断して、そして、その女の子が死んでも尚、その赤い靴は踊り続けたんですって・・。
じゃぁ・・・黒い靴は?
この戦争が終わったら、開放されるのかしら?
それとも・・・私が死ぬまで?
ねぇ、神様なら答えてくれる?
いいえ)・・・それはきっと無いわね。」
だって・・・。
この世に神様だなんて・・・
存在しないんだもの・・・。
存在するとしたら、それは・・・。
この地に悲劇を生み出すアクマだけ。
もし、神がいるとしたら、きっとこんな悲しい世界を作り出すはずなんて、なかったのだから。
そう、神の使徒であるはず私たちは・・・。
†゜*+アトガキ+*゜†
え~赤い靴を題材にかいてみました。
いかがでしたでしょうか?
私としては・・・どうでしょう・・。なんか、一部残酷な言葉を入れてしまって・・・・・。
ドウなんだよこの言葉・・・っと思ってしまう部分があり、そこは、反省しています。
でも、たまにはこんな童話を交えたお話を書いてみるのもいいかな?って気がしました。
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「ねぇ?沙羅・・・・。」
「何?」
「占いやらない?」
「え?・・・別にいいけど・・・。」
「え~っと〔今月のA型のアナタは人間関係が荒れるでしょう〕だって!?気をつけたほうがいいわね。」
「リナリー?私は別にA型ってワケじゃ・・・・。」
「えーー?!!そうなの?
沙羅は絶対A型だって!!〔まじめで、几帳面(きちょうめん)で悩みやすい〕はら当たってるでしょ?!」
「・・・確かに・・でもだからって言って、私がA型だとh「よぉ、お二人さん。ただいまさ~」
「ラビ」
「おかえりなさい。」
「で?カワイコちゃんが二人もそれって何を話し込んでるんさ?」
「これこれ、黒の教団発行の占いの本。
すごーくよくあたるの。
そういえばラビは、O型よね。
え~っと・・・O型は・・・〔A型のパートナーと組めばいいことがありそう〕・・・だって。」
「へ~じゃぁ俺又沙羅と組もうかな?」
「ぇ?!!いや・・だから私はA型なんかじゃな「ふん!くだらねぇな。」
「ユウ・・・くだらないってほどいさ~。」
「だいたいそんなモンで生存率が上がるわけねぇだろう?!!」
「神田居たの?!!」
「何だよ?いちゃわりぃのかよ?」
「いや・・別に・・。(ってか、気付かなかったし・・・。つぅか聴いてたのか・・・。)」
「へへっ、ユーウ。沙羅と組んだら俺いいことあるんだってさ♪」
「逆じゃねぇのか?
何しろ甘ちゃんだからな・・・。せいぜい足を引っ張られないよう気をつけろよ。」
「・・・?!!何よその言い方!!」
「そうじゃねぇか!!」
なにやら神田と沙羅は後ろのほうで言い争いをはじめ・・・。
ラビとリナリーはと言うと・・・。
「リナリー」
「何?」
「ユウは、どうなんさ?」
「え~っと・・AB型は・・・」
リナリーとラビはさておき、肝心の二人が聞いていない・・・。
「〔周囲に気を遣いましょう!
でないと、孤立する恐れあリ!♪〕」
「あ~、もう手遅れね」
そういった後、沙羅はクスリと神田を見て笑った。
「斬るぞこの野郎!!」
「でも、AB型は天才タイプっていうから、ちょっと変わった人が多いから。
そういうのも仕方ないよね・・・。
ちなみに!兄さんもAB型なの♪」
「納得。」
そういったのは・・沙羅だった・・・。
「あいつと一緒にするな!!」
「その点、O型は人に合わせるぜ。
A型ともB型とももちろんAB型だってバッチリさw」
「(それってある意味・・・誰でもいいんじゃ・・・。)」
リナリーは一人ラビを見て引いていた。
「血液型なんざ関係ねぇよ。
用は早いモンがちだろ・・・なぁ?沙羅。」
「何で私に問うのよ?!!///」
「んなこと分かってんだろ?」
「!ま・・・前から言おうと思ってたんだけど、神田って・・・わざとそーつー事言ってるでしょ?!!
意味深なこと、みんなの前で言わないでよ!!///」
「事実じゃねぇか」
「あ~・・・もしもし・・・リナリーさん?」
「何?」
「何って・・・あの二人・・って・・・そーゆーの?」
「うんv公認♪
気付いてないの、沙羅だけなのよ・・・。」
「ちぇ・・・残念。
俺沙羅狙ってたのに。
あ・・でもちょっかい出すくらいならOK?」
「うんOKOK♪」
ラビとリナリーはなにやらたくらんでいた。
「お~い沙羅~」
「・・・(さて!新しい賭けのネタを皆に報告しなくちゃ。
ラビか神田、どっちが沙羅をオトすか見ものよね♪
なんたって、B型は今月賭け事についてるのよねフフv♪」
リナリーって・・もしかして、ひそかに沙羅ラブだったりして・・・。
その日、リナリーの黒い部分をしった一部は、リナリーに少し、恐怖を覚えたのだ。
絶対に、リナリーと沙羅にはよけいな事は言わないほうがいいと・・・。
†゜*+アトガキ&おまけ+*゜†
えっと・・リナリーさん・・。
ちょっと黒いですよ。
あらそう?
まぁ・・でも娯楽もたまには必要なのよ♪
・・・・。
あ、ちなみにアレン君は今、任務中なの。
あ・・そうですか・・・。
えっと・・話は変わって、ラビ?
何さ?
途中で、何故かリナリーに敬語だったのは何故ですか?
まぁ、それは色々さ。
二人の一部は謎に包まれたまま、終わったのでした。
さてと、おまけはここまで、ここからは、アトガキです。
えっと、いかがでしたでしょうか?
リナリーの黒い部分。
まぁ、たまにはこんなのもいいですよね?
それから、沙羅を何故怒らせたらいけないのかというと・・・それは又別のお話で。
では。 byアゲハ
「何?」
「占いやらない?」
「え?・・・別にいいけど・・・。」
「え~っと〔今月のA型のアナタは人間関係が荒れるでしょう〕だって!?気をつけたほうがいいわね。」
「リナリー?私は別にA型ってワケじゃ・・・・。」
「えーー?!!そうなの?
沙羅は絶対A型だって!!〔まじめで、几帳面(きちょうめん)で悩みやすい〕はら当たってるでしょ?!」
「・・・確かに・・でもだからって言って、私がA型だとh「よぉ、お二人さん。ただいまさ~」
「ラビ」
「おかえりなさい。」
「で?カワイコちゃんが二人もそれって何を話し込んでるんさ?」
「これこれ、黒の教団発行の占いの本。
すごーくよくあたるの。
そういえばラビは、O型よね。
え~っと・・・O型は・・・〔A型のパートナーと組めばいいことがありそう〕・・・だって。」
「へ~じゃぁ俺又沙羅と組もうかな?」
「ぇ?!!いや・・だから私はA型なんかじゃな「ふん!くだらねぇな。」
「ユウ・・・くだらないってほどいさ~。」
「だいたいそんなモンで生存率が上がるわけねぇだろう?!!」
「神田居たの?!!」
「何だよ?いちゃわりぃのかよ?」
「いや・・別に・・。(ってか、気付かなかったし・・・。つぅか聴いてたのか・・・。)」
「へへっ、ユーウ。沙羅と組んだら俺いいことあるんだってさ♪」
「逆じゃねぇのか?
何しろ甘ちゃんだからな・・・。せいぜい足を引っ張られないよう気をつけろよ。」
「・・・?!!何よその言い方!!」
「そうじゃねぇか!!」
なにやら神田と沙羅は後ろのほうで言い争いをはじめ・・・。
ラビとリナリーはと言うと・・・。
「リナリー」
「何?」
「ユウは、どうなんさ?」
「え~っと・・AB型は・・・」
リナリーとラビはさておき、肝心の二人が聞いていない・・・。
「〔周囲に気を遣いましょう!
でないと、孤立する恐れあリ!♪〕」
「あ~、もう手遅れね」
そういった後、沙羅はクスリと神田を見て笑った。
「斬るぞこの野郎!!」
「でも、AB型は天才タイプっていうから、ちょっと変わった人が多いから。
そういうのも仕方ないよね・・・。
ちなみに!兄さんもAB型なの♪」
「納得。」
そういったのは・・沙羅だった・・・。
「あいつと一緒にするな!!」
「その点、O型は人に合わせるぜ。
A型ともB型とももちろんAB型だってバッチリさw」
「(それってある意味・・・誰でもいいんじゃ・・・。)」
リナリーは一人ラビを見て引いていた。
「血液型なんざ関係ねぇよ。
用は早いモンがちだろ・・・なぁ?沙羅。」
「何で私に問うのよ?!!///」
「んなこと分かってんだろ?」
「!ま・・・前から言おうと思ってたんだけど、神田って・・・わざとそーつー事言ってるでしょ?!!
意味深なこと、みんなの前で言わないでよ!!///」
「事実じゃねぇか」
「あ~・・・もしもし・・・リナリーさん?」
「何?」
「何って・・・あの二人・・って・・・そーゆーの?」
「うんv公認♪
気付いてないの、沙羅だけなのよ・・・。」
「ちぇ・・・残念。
俺沙羅狙ってたのに。
あ・・でもちょっかい出すくらいならOK?」
「うんOKOK♪」
ラビとリナリーはなにやらたくらんでいた。
「お~い沙羅~」
「・・・(さて!新しい賭けのネタを皆に報告しなくちゃ。
ラビか神田、どっちが沙羅をオトすか見ものよね♪
なんたって、B型は今月賭け事についてるのよねフフv♪」
リナリーって・・もしかして、ひそかに沙羅ラブだったりして・・・。
その日、リナリーの黒い部分をしった一部は、リナリーに少し、恐怖を覚えたのだ。
絶対に、リナリーと沙羅にはよけいな事は言わないほうがいいと・・・。
†゜*+アトガキ&おまけ+*゜†
えっと・・リナリーさん・・。
ちょっと黒いですよ。
あらそう?
まぁ・・でも娯楽もたまには必要なのよ♪
・・・・。
あ、ちなみにアレン君は今、任務中なの。
あ・・そうですか・・・。
えっと・・話は変わって、ラビ?
何さ?
途中で、何故かリナリーに敬語だったのは何故ですか?
まぁ、それは色々さ。
二人の一部は謎に包まれたまま、終わったのでした。
さてと、おまけはここまで、ここからは、アトガキです。
えっと、いかがでしたでしょうか?
リナリーの黒い部分。
まぁ、たまにはこんなのもいいですよね?
それから、沙羅を何故怒らせたらいけないのかというと・・・それは又別のお話で。
では。 byアゲハ
――ありがとう
これで…約束が守れたわ――…
「こんな簡単なお墓でゴメンなさい。
少し・・・寂しい場所だけど、でも・・・。」
「いいんだよ。
ここがあの二人にとっては世界の全てだったんだろうからな。」
「うん。」
二人ボッチの…
至上の楽園。
これからも、ずっと二人一緒に――…。
「有難うございました。
神田さん。
かばってくれて、約束を・・・守ってあげてくれて。
(そばに・・・いてくれて)
ありがとうございました。」
「……勘違いするんじゃねぇ。
別にてめぇを待ってたワケじゃねぇ。
アクマを破壊するためだ。
…ただ、それだけだ・・・てめぇに礼を言われる筋合いはねぇよ。」
「でも・・神田s「それに!!オレはてめぇのやり方を認めたワケじゃないからな。」
「(…又…怒らせちゃったな・・・。
お礼を言いたかっただけ・・・だったんだけどなぁ・・・。)」
本当に刃物のような人。
不用意に手を伸ばせば、
斬りつけられる。
痛いくらいに…純粋で・・・
不器用なまでにまっすぐな…
ひと振りの――…
刀…――
常に抜き身のその刀は、時として他人を傷付ける事もあるけれど…
だけど、私は知っている。
「使命」と「覚悟」をまとった
その刀は…
その奥に確かな…「心」を秘めている。
だけど、抜き身のままの刀では
いつか傷付き、折れてしまうと思うから…
――だから私は、貴方にとって鞘(さや)のような存在でありたい。
どんな刀や剣だって
戦いが終われば鞘へと還り、
それに抱かれて、そして眠る。
だから私も…仲間として、
貴方にとって…
安らげる場所になりたい…――。
「…?!
てめぇいつまでボサっとしてやがる!!
とっとと本部に戻らねぇとブッタ斬るぞ!!!」
「ええ?!!
い・・・今すぐ行きますぅ~っ!!」
貴方の心をほんの少しでも、
解き放ってあげられるように――…。
†゜*+アトガキ+*゜†
二回目の夢小説いかがでしたでしょうか?
私としては、
神田はいつも仲間とか頼らず?一人で何でも抱え込んでしまうから、
どんなに広い背中でも、その背中が時々小さく見えてしまうんですよね。
だから、もし、私が彼の支えになってあげる事ができたら・・・。
少しでも、彼の重みや彼自身が抱え込んでいる何かを。
暗闇のうちに潜む思いを解き放ってあげられたら、分け与えてもらえたら、っとそんな思いで、書いてみました。
まだまだ、ド下手ではありますが、日々努力していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします!!
それではww byアゲハ
これで…約束が守れたわ――…
「こんな簡単なお墓でゴメンなさい。
少し・・・寂しい場所だけど、でも・・・。」
「いいんだよ。
ここがあの二人にとっては世界の全てだったんだろうからな。」
「うん。」
二人ボッチの…
至上の楽園。
これからも、ずっと二人一緒に――…。
「有難うございました。
神田さん。
かばってくれて、約束を・・・守ってあげてくれて。
(そばに・・・いてくれて)
ありがとうございました。」
「……勘違いするんじゃねぇ。
別にてめぇを待ってたワケじゃねぇ。
アクマを破壊するためだ。
…ただ、それだけだ・・・てめぇに礼を言われる筋合いはねぇよ。」
「でも・・神田s「それに!!オレはてめぇのやり方を認めたワケじゃないからな。」
「(…又…怒らせちゃったな・・・。
お礼を言いたかっただけ・・・だったんだけどなぁ・・・。)」
本当に刃物のような人。
不用意に手を伸ばせば、
斬りつけられる。
痛いくらいに…純粋で・・・
不器用なまでにまっすぐな…
ひと振りの――…
刀…――
常に抜き身のその刀は、時として他人を傷付ける事もあるけれど…
だけど、私は知っている。
「使命」と「覚悟」をまとった
その刀は…
その奥に確かな…「心」を秘めている。
だけど、抜き身のままの刀では
いつか傷付き、折れてしまうと思うから…
――だから私は、貴方にとって鞘(さや)のような存在でありたい。
どんな刀や剣だって
戦いが終われば鞘へと還り、
それに抱かれて、そして眠る。
だから私も…仲間として、
貴方にとって…
安らげる場所になりたい…――。
「…?!
てめぇいつまでボサっとしてやがる!!
とっとと本部に戻らねぇとブッタ斬るぞ!!!」
「ええ?!!
い・・・今すぐ行きますぅ~っ!!」
貴方の心をほんの少しでも、
解き放ってあげられるように――…。
†゜*+アトガキ+*゜†
二回目の夢小説いかがでしたでしょうか?
私としては、
神田はいつも仲間とか頼らず?一人で何でも抱え込んでしまうから、
どんなに広い背中でも、その背中が時々小さく見えてしまうんですよね。
だから、もし、私が彼の支えになってあげる事ができたら・・・。
少しでも、彼の重みや彼自身が抱え込んでいる何かを。
暗闇のうちに潜む思いを解き放ってあげられたら、分け与えてもらえたら、っとそんな思いで、書いてみました。
まだまだ、ド下手ではありますが、日々努力していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします!!
それではww byアゲハ
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